心の家路

依存症と回復についてのスタディノート

ユーザ用ツール

サイト用ツール


サイドバー

サイドバー

スタートページ
サイトマップ
サイドバー


books:hitoha_naze_hamaru

人はなぜハマるのか

書名岩波科学ライブラリー80 人はなぜハマるのか
副題
著者廣中 直行 人はなぜハマるのか
出版年2001
ISBN4000065807
出版社東京: 岩波書店
備考amazon.jp

解説

(本書カバー裏より)
人間はハマりやすい動物だ。クスリ、買い物、人間関係、さまざまなものから逃れられなくなる。
生物にとって、生きることとハマることには重要なつながりがある。はるか昔から人間は、その力を使って文明を発達させてきた。その一方で、あまりに柔軟な脳は、ときに危ないモノにものめり込んでしまうのだ。
ハマるということの脳内メカニズムとは? ハマりやすい性格というものがあるのだろうか? 環境からの影響は? ハマる脳のメカニズムを通して,われわれがどのような存在かが見えてくる!

著者略歴

(本書著者紹介より)
廣中 直行
1956年山口県生まれ。1979年東京大学文学部心理学科卒業。1984年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。実験動物中央研究所・前臨床医学研究所、理化学研究所・脳科学総合研究センター研究員を経て、現在、専修大学文学部心理学科教授。博士(医学)。

books/hitoha_naze_hamaru.txt · 最終更新: 2013/09/24 11:02 by ragi